SPECIAL Vol.12

ガンバ大阪2016ユニホームについて

2016年シーズン

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新ユニフォームについて

新ユニフォームは、新スタジアムのこけら落としとなる2月14日(日)の名古屋グランパス戦「Panasonic Cup」より着用されます。
なお、1stおよび2ndユニフォームについては、選手が試合で着用するものと同仕様のオーセンティックモデル、仕様を一部簡略化したレプリカモデルを、ガンバ大阪のオフィシャルショップと「ガンバステーション(『アンブロ』が関西地区のスポーツ店で関連商品を展開するコーナー)」にて2月下旬より発売いたします。これに先駆け、ガンバ大阪のオフィシャルショップでは、2月11日(祝・木)より1stモデルのみ先行販売をいたします。
※いずれも、予約受付は1月21日(木) 20時より各店にて開始する予定です

02

デザインについて

デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー) ~大阪を胸に~」。今シーズンから新たなホームスタジアム (市立吹田サッカースタジアム)で活躍するガンバ大阪を表現しています。1stユニフォームは、チームカラーである青を用いた伝統のストライプをベースに、「新スタジアム」をグラフィックで表現。2ndユニフォームには、「ホームタウン」である新スタジアムを中心とした北摂地区7市(吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、摂津市、池田市、箕面市)の航空写真のイメージを同じくグラフィックで表現しました。

 
03

機能性について

サッカーは、多いときに1試合で3リットルもの汗をかくスポーツです。「大量に汗をかいた時でもユニホームが体にまとわりつきにくいものを」という選手のニーズに応えるべく、当社が開発した素材「サラピーク」を今回のユニホームに取り入れました。肌側の格子状の凸凹組織と生地に細かな通気孔を設けることで、汗をかいてもサラッと肌から離れやすい構造を実現しています。

また、吸汗速乾性とゲーム中の発汗を利用したクーリング効果を併せ持つ素材「クールトランスファープラス」の機能も併せ持ちます。肌側の特殊断面糸が体から出た汗を積極的に吸い上げ、生地表面の気化促進繊維に拡散、生地表面は太陽光と反応し吸い上げた汗の気化を促進し、気化した汗が熱を奪い、衣服内の温度上昇を抑える仕組みとなっています。

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ムービー

新ユニフォームムービー

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詳細