SPECIAL Vol.26

ガンバ大阪2018ユニフォームについて

2018シーズン

    01

    新ユニフォームについて

    新ユニフォームは、J1リーグの2018シーズンの「ガンバ大阪」の開幕戦より着用されます。また、1stおよび2ndユニフォームについては、選手が試合で着用するものと、デザイン、素材、縫製等を同仕様にしたオーセンティックモデル(フィールドプレイヤーのみ)と、同デザインで仕様を一部簡略化したレプリカモデルを、全国のサッカー専門店およびスポーツチェーン店等にて2月20日(火)より発売いたします。これに先立ち、「ガンバ大阪」のオフィシャルショップ限定で、2月13日(火) より1stユニフォームのみ先行販売をいたします。 ※予約受付について:全モデルにおいて、ガンバ大阪オフィシャルショップ限定で2月2日(金)より先行予約を開始、全国のサッカー専門店及びスポーツチェーン店等にて2月9日(金)より通常予約を開始する予定です。

    02

    デザインについて


    ◇1stユニフォームはチームカラーである青と黒を基調にした、力強く重厚感ある鎧のモチーフ、関西でも古くから親しまれてきた伝統柄の"矢絣(やがすり)"を用いて、現代的に表現したグラフィックデザインを新しく採用しています。アクセントカラーとして配した"ヒートレッド"は誇りあるOsaka Spiritsの「闘志」を表現しています。

    ◇2ndユニフォームは伝統ある白を基調に、1stユニフォームでも採用している伝統柄の"矢絣(やがすり)"モチーフのグラフィックをバイアス表現することで、鎧の持つ重厚感に加え、軽快さを表現しています。





    03

    機能性について


    サッカーは、多いときに1試合で3リットルもの汗をかくスポーツです。「大量に汗をかいた時でもユニホームが体にまとわりつきにくいものを」という選手のニーズに応えるべく、当社が開発した素材「サラピーク」を今回のユニホームに取り入れました。肌側の格子状の凸凹組織と生地に細かな通気孔を設けることで、汗をかいてもサラッと肌から離れやすい構造を実現しています。






    また、吸汗速乾性とゲーム中の発汗を利用したクーリング効果を併せ持つ素材「クールトランスファープラス」の機能も併せ持ちます。肌側の特殊断面糸が体から出た汗を積極的に吸い上げ、生地表面の気化促進繊維に拡散、生地表面は太陽光と反応し吸い上げた汗の気化を促進し、気化した汗が熱を奪い、衣服内の温度上昇を抑える仕組みとなっています。

    動きやすさについては、BODY-FLEXUMコンセプトを採用。トップスの脇下部分には"X(エックス)"をモチーフにした1枚の生地を大胆に配し、ボトムスの前後身頃には曲線的なカッティングを施すことで、動きやすさを実現しています。

    今シーズンのユニフォームから、新発想のクーリング性能を発揮する「アイスブラスト」加工を首裏および脇下に施すことで、保水効果によるクーリング性能を付加いたしました。
    「アイスブラスト」とは、金属系の特殊樹脂を転写シートに練り込むことで優れた冷却性能を実現した、新発想のクーリング素材です。

    体温上昇を抑制するのに効果的とされている部位(首裏、脇下)に配置することで、優れた冷却効果を発揮します。

    また、運動時にかき続ける汗が付着することで、汗をかいていないドライな状態に比べ、冷却性能が約2倍向上するとともに、冷却効果が持続します。




04

詳細

05

ムービー