" UMBRO × PETER DE POTTER × ELIMINATOR "が2月15日に発売開始!

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2020.2.13

 

 

■BRAND : UMBRO × PETER DE POTTER × ELIMINATOR

■ITEM : トリプルコラボレートTRACKジャケット

■PRICE : ¥23,000+税

■SIZE : M , L

■RELEASE DATE : 2/15 (SAT)

 

この度アンブロとELIMINATOR発足20周年という記念すべき年に、アニバーサリーイヤーに相応しい特別な商品を発売いたします。

 

20thアニバーサリーアイテム第1弾目として、1924年創業のフットボールブランド < UMBRO > 、RAF SIMONSの古くからの友人であり同ブランドのメインヴィジュアルイメージ・グラフィックデザインを長きに渡り手掛けているベルギーのアーティストである < PETER DE POTTER ( ピーター・デ・ポッター ) > 、そして < ELIMINATOR > とのトリプルコラボレートTRACKジャケットのご紹介です。
2020年の一年を通して今後も様々なブランドとの企画を進行しておりますのでご期待ください。

 

本作はUMBROが1998年以降のイングランドナショナルチーム用に開発した人体力学に則ったパネル切替えが特徴のTRACKジャケットをベースにPETER DE POTTERのアートワークを施しています。
元々のTRACKジャケットはWHITEカラーですが本企画の為だけに特別にブラックカラーにて昇華プリントを施しています。昇華プリントは繊維に直接プリントする技法となりUMBROのゲームシャツ製作などにも用いられています。よって白く見えるアートワーク部分はTRACKジャケットの地の色です。さらに右胸部分のUMBROロゴはプリントではなく厚みのあるリフレクターシートを型抜きし圧着した特別仕様です。また小文字ではなく大文字が特徴のUMBROの90’sロゴを用いている点もポイントです。

 

PETER DE POTTER氏とは元々ARTを通してELIMINATORは交流を持っており実際に代官山のSHOPにもPETER DE POTTER氏のARTを常設しております。
本プロジェクトはELIMINATOR発足20周年という記念すべき年に特別な商品をリリースしたいと考え企画。PETER DE POTTER氏が手掛けるARTが放つメッセージ性を多くの方にお届けしたい、さらにELIMINATORが2000年の発足当初から継続的にコラボレートしているUMBROブラントとのトリプルコラボレートが実現すれば非常に整合性のとれた理にかなったプロジェクトになると考えました。

 

その理由と致しましてはPETER DE POTTER氏はアーティストですがUKのカルチャーにも精通しており、そのひとつがフットボールカルチャーだからです。
ELIMINATORがUMBROとの協業でこれまでコラボレートしてきた商品群は単なる名前だけのコラボレートではなく、様々なUKカルチャーをインスパイア源とし、またカルチャーを実際に生み出してきた先人達の何者にも屈しない強靭な精神性を形として表す為のものでもあります。即ち、UMBROもPETER DE POTTER氏も共にフットボールカルチャーという共通項があり更にメッセージ性も帯びている点で理に適っています。

 

今回のプロジェクトはこれまでにない 「 ART + SPORT + MESSAGE 」 を兼ね備えるコラボレートアイテムに昇華していると自負しております。PETER DE POTTER氏が生み出したアートワークは、真理とは何かを考えさせられるような、未来に向けた教則とも言えるメッセージです。一つ一つのメッセージを噛み締めながら個々それぞれがこれから始まる宇宙時代において生命体として生きる意味を考えるきっかけになれたらとの想いを込めています。

 


 

ABOUT PETER DE POTER ( ピーター・デ・ポッター )
1970年ベルギー生まれ。アントワープのRoyal Academy of Fine Arts卒業。現在、ベルギーを拠点に活動中。2001年から2010年までラフ・シモンズとのコラボレーションワークに参加。本コラボレートにおいてピーター・デ・ポッターは相談役、コンセプトメイキングのアシスト、さらにイメージとワードを含めたアートワークを担当。

 

2003年、ラフ・シモンズと、アートキュレーターのフランチェスコ・ボナミが開催した 「 THE FOURTH SEX 」 展のカタログ製作に参加

 

2005年、ラフ・シモンズのアートブック 「 Redux 」 や同年ピッティ・ウオモで行われた 「 Repeat 」 というインスタレーションのデザイン、アートディレクションを担当。2011年、ベルリンにて開催のメルセデス・ベンツプレゼンツ 「 Transmission1 - Avant / Garde Diaries 」 でPETER DE POTTERがシリーズ化しリリースしている 「 Image Machine 」 の中から自身のセレクションにて作品を公開。これは過去15 年に渡ってプロデュースしてきた写真、タイポグラフィー、コラージュ、アプロプリエーションからセレクションしたもの

 

2014年、UKのレジェンドアーティストであるジェイミー・リードの作品を再解釈するためにフレッド・ペリーに招かれ一連のアートフィルムを製作

 

2016年、カニエ・ウエストのアルバム「 The Life of Pablo 」のアートワークを手掛ける

 

PETER DE POTTERはアートワールドの中に自分自身を存在させるための活動を精力的に行っています。PETER DE POTTERはトラディショナルな芸術作品の発表方法に則ることなく、自身の選りすぐりのアート作品をインターネットを通じて公開しています。

 

氏曰く、「 Dazed & Confused, i-D Magazine, Interview Magazine, Dust Magazine, Arena Homme +, Showstudio, Sang Bleu, The Advocate, Doingbird, Atmosphere Japan, Kaltblut, Husk, The Imagist など多くの雑誌に取り上げられたが、もしもこれ以上紙媒体の掲載が無くとも数え切れない程のブロガーやTumblerユーザーそれぞれがアップした大切にしている画像と私の作品 ( イメージ ) がバーチャルな世界を通じて繋がっていくことが、現在私の行っている作品発表方法では可能である。すなわち、私達皆がポップカルチャーの真っ只中にいるということです 」。PETER DE POTTER の作品は抽象芸術やパンク精神、ポップの精神、様々な世代の精神、抗議運動の精神などからインスパイアされています。表現の自由なるものをファッションを通じてご紹介したいと考えるELIMINATOR としては支持しないわけにはいかない、との思いでコラボレーションアートワークを依頼致しました。

 


 

< UMBROをセレクトする意味 >
英国の精神をコンセプトの一つとする私達は、ロンドンのクールなUKイメージ、東京のカッティングエッジなスタイリングアイディア、そしてマンチェスターの無骨で硬派な男らしさを融合させることで生まれるELIMINATORスタイルの確立を常に追求しています。

 

2000年のELIMINATOR発足当時、モッズ、スキンヘッズやパンクスなどから連想されるステレオタイプなUKイメージはない、新たなUKの形として 「スポーツブランドをファッションとして成立させているUKストリートスタイル」 を紹介する事を目的の一つとしていました。

 

また、そのスポーツがUKの国技とも言えるフットボールが大きなキーになっている事実、その代名詞であるUMBROをチョイスする事はセレクトショップとしての発想の自由度を表明出来る大きなきっかけでもありポイントある、と考えています。

 

さらに、「 UMBROを生んだマンチェスターはフットボールのみならず、ミュージックシーンにおいても後世に残るカルチャーを生み出したロックの聖地でもあり、憧れの場所でもある。ブランドという単位ではなく、マンチェスターの精神性的なものを、ここ東京に持ってくる 」。 という考えでオープン当初から取り扱いをスタートし、その後、UMBRO ROCK TEEやMANCHESTER ROCK CITY JACKETなど、ミュージックカルチャーをフィーチャーした企画にて幾度となくコラボレーションしています。UMBROはフットボールブランドにも関わらず、過去にはKIM JONESやAITOR THROUPなどのデザイナーやPETER SAVILLEといったグラフィックデザイナーなど、感性の高いクリエーター達とのコラボレーションを実行してきた存在です。